手元供養について
今なぜ手元供養なのか?人気の理由と手元供養の種類
7/1/20261 min read
手元供養とは?
手元供養とは、ご遺骨の一部を自宅や身近な場所に保管し、供養する方法です。
従来のお墓へ納骨するかたちに加えて、大切な方を日常の中で供養し、
共に暮らしたいというニーズに応えるための供養の形です。


手元供養が
選ばれる理由
手元供養が注目されている要素として以下の3点がございます。
手元供養は身近に大切な方を残せるため、いつでも故人を身近に感じられ、
手を合わせたり、語り掛けることが出来ます。
お墓を持っている方の中にはお墓が遠方にあるため、
なかなかお墓参りに行くことが出来ないという方も少なくありません。
手元供養は遠方へ向かうことなく、いつでも供養することが出来きます。
お墓を新たに準備する方にとって費用の不安は切っても切り離せません。
近年は納骨堂や樹木葬を選ぶ方も増えていますが、手元供養はそんな方々の選択肢の一つとして、
お墓に多くの費用をかけられない方にも選ばれています。
また、お墓を引く次ぐ方がいない、
管理や費用負担の関係から引き継がせたくないという方からも需要のある供養の方法です。
手元供養の種類
手元供養にはさまざまな種類があり、個々のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。以下は主な手元供養の種類です。
1.遺骨ペンダント
本体に空洞があり、遺骨を直接納められるアクセサリー。
2.遺骨リング(指輪)
指輪の内側にご遺骨などを納め、身につけられる手元供養品。
3.遺骨ブレスレット
手元でいつでも目にできるブレスレットタイプの手元供養品。
4.遺骨ダイヤモンド
特殊な技術を使用し遺骨人工的に結晶化させた合成ダイヤモンド
4.ミニ骨壷
大切な人の遺骨を納めて身近に持つことのできる器。
5.携帯型ミニ骨壷
ミニ骨壷本体が仕舞えて携帯できるポーチなどが付属している手元供養商品。
6.ミニ仏壇(ステージ)
お部屋で手元供養を行うステージや飾り台。
ミニ骨壷とセットにすることで、大切な方を想う新たな暮らしの空間が生まれます。
